なりた医院について|尼崎市塚口で内視鏡検査(胃カメラ)が得意な内科・消化器科・循環器科・呼吸器科

尼崎市塚口で内科・内視鏡検査(胃カメラ なりた医院

AED設置

0664971616

診療時間 / 午前 9:00~12:00 午後 16:30~19:00
             ※水曜・土曜は12:00まで
休診日 / 日曜・祝日

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なりた医院について

当院の特徴

正面から向き合い目を見て丁寧な説明

正面から向き合い目を見て丁寧な説明

当院では、診療の際に必ず患者様の正面を向いて、しっかりと目を見ながら説明することを大切にしております。つらい思いを抱えている方に対して、パソコンを見つめたまま無味乾燥の冷たい診療、短時間の型通りな診断。これでは不快な気持ちになり医者嫌いの方が増えるのも当然です。
私たちは、患者様の不安や悩みが解消できるよう医師の基本である「見ること」を重視して、相手の気持ちに寄り添った診療を行います。

内視鏡検査の実績が豊富

内視鏡検査の実績が豊富

内視鏡検査と聞いて「怖い」「不快」と思われる方もいるかもしれません。しかし、技術の発達により様々な手法が増えてきました。当院では、現在まで一万件以上の症例実績があり、多くの患者様を見てきたからこそ不快感の少ない内視鏡検査をご提案できます。
また当院の内視鏡検査のもうひとつの特徴は異変を発見する率が高いということです。その理由は、検査前の下準備。良い道具を使い豊富な経験・知識を持って時間をかけて、体内を出来るだけ綺麗にしておくことで、通常では見落としてしまうような細かい異常も徹底的にチェックしていきます。

年間100以上の学会・研究会に出席

年間100以上の学会・研究会に出席

医療の世界は日進月歩です。蓄積してきた手法にこだわることも大事ですが、柔軟に最新の知見を学ぶことも重要です。そうすることで院の中での常識にとらわれず、より広い視野で患者さんを見ていくことが出来ます。
「少しでも患者様のために出来るとはないか」という思いで年間100以上の学会や研究会に参加しております。常に医師としての技術研鑽はかかしません。

他院からの紹介

当院では他院で十分な内視鏡検査が不可能であった数多くの患者様も当院を受診されます。
他院からご紹介の方は、紹介状をお忘れなくご持参ください。

院長紹介

成田 克浩(Narita Katsuhiro)

なりた医院

院長

成田 克浩(Narita Katsuhiro)

略歴

平成6年~ 関西医科大学卒業
神戸大学医局入局
神戸大学付属病院
国立明石病院(現明石医療センター)
市立西脇病院
三菱神戸病院
聖隷三方原病院
大阪暁明館病院
蒼生病院
高田上谷病院 
消化器科部長
真星病院 
総合診療科部長 
勤務などを経て
平成26年6月 元の院長 村谷 幸志氏死去のあとを継承し、なりた医院開設に至る
平成29年6月 尼崎市医師会の理事に就任

所属学会

  • 内科学会
  • 消化器病学会
  • 消化器内視鏡学会
  • 高血圧学会
  • 大腸肛門病学会
  • アレルギー学会
  • 外科学会
  • 循環器学会
  • 呼吸器学会
  • 糖尿病学会
  • 疫学会

ご挨拶

勤務医として内視鏡を中心に日々の診察を行ってきましたが、地域の患者さんのために後を引き継いでくれませんか?と村谷温子前院長に声をかけていただき このたび、むらたに医院を継承し、なりた医院を開設する運びとなりました。

内視鏡はオリンパスの最新のものを購入いたしました。以前は大腸カメラでEMR(粘膜切除術)や、胃カメラでERCP(逆行性膵管胆管造営)やESD(粘膜下層剥離術)も行っていましたが、入院を前提に行わなければならない手技なので残念ながら当医院では行いません。必要があれば適切な病院を紹介させていただきます。またドクターヘリに乗って救命救急を行っていた知識を生かして救急の患者様には迅速に対応させていただきます。 また消化器の分野を中心に糖尿病、高血圧、呼吸器疾患、のどの学会や研究会にも積極的に参加して新しい知見を広めております。

胃カメラを拒否する原因の多くは以前苦しかった思いをしたとか他の人が苦しそうだったなどです。必要な人が検査を受けずに病気が進行してしまうのは不幸な事です。またえずいた状態で細かい検査ができるでしょうか?答えは否です。 動かないでじっとしている状態で新しいNBI(狭帯光観察)を使い早期の病変を見逃さないようにしています。また喉頭がんも見逃さないように寝ている間に喉の付近も観察しています。

胃カメラ終了後ほとんどの人が「えっ?もう検査終わったの?」といいます。楽というよりはわからないうちに検査が終わります。早期癌を見つけることに幸せを感じています。早期に発見することができれば内視鏡で切除することが可能です。
またヘリコバクターピロリ菌感染が胃癌と関連することがはっきりしました。

除菌することができれば胃癌のリスクは下がります。胃カメラをすることは、保険で除菌する必要条件になっています。胃カメラ施行時に迅速でヘリコバクターピロリ菌の感染の有無を調べることができます。早めの検査をおすすめいたします。


院内紹介

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AED完備 ※緊急時に使用できますよう院外に設置

AEDについて

AEDについて

AED(自動体外式除細動器)は、電気ショックが必要な心臓の状態を判断するための機器です。
突然死の死因のほとんどが心臓疾患と言われ、その心臓に電気ショックを与え繊維状なリズムを取り戻すために使用します。AEDは音声ガイドも搭載されているため、簡単に使用することもできます。
当院では緊急時に使用できますよう、AEDを院外に設置しております。

救命の手順

救命の手順

■ 1、倒れている人がいたら、意識確認をします
「大丈夫ですか?」と大声で呼びかけても意識がなければ応援を呼び、119番とAEDの手配をお願いします。

救命の手順

■ 2、呼吸を確認します
胸と腹部の動きを素早く(10秒以内で)見ます。
いつもどおりの呼吸でなければ、“呼吸なし”と判断し3に進みます。
※しゃくりあげるような不規則な呼吸が見られる場合も“呼吸なし”と同じ扱いにしてください。これは“死戦期呼吸”とか“あえぎ呼吸”と呼ばれ、心停止のサインのひとつです。

救命の手順

呼吸があれば、図①の姿勢で横に寝かせ、救急隊を待ちます。

救命の手順

■ 3、胸骨圧迫を行い、血液を全身に送ります
ひじを伸ばし、垂直に体重をかけ、少なくとも深さ5cm以上胸が沈みこむように、1分間に少なくとも100回のテンポで強く早く胸 を押します。(AEDが到着するまで)
※人工呼吸ができる場合は、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回のサイクルの繰り返しを行う。人工呼吸ができないか、ためらわれる場合は胸骨圧迫のみを行う。

※AED到着後、AEDの音声ガイドに従います

AEDの使い方

AEDの使い方

■ 1、フタを開けます(自動で電源が入ります)
※これにより以下、音声(液晶表示)ガイドに従って操作してください。

AEDの使い方

■ 2、電極パットを貼ります
・AEDのフタ内側の四角い袋を破り、中から電極パットを取り出します。
・電極パットを青いシールから剥がして、右記のように右胸と左脇に貼ります。
※2枚の電極パットは左右どちらに貼っても構いません。
◎心電図を解析します。身体に触れないでください。解析中は、誰も傷病者に触れていないことを確認してください。

状態 電気ショックが必要な場合 電気ショックが必要ない場合
音声(液晶表示)ガイド 電気ショックが必要な場合 電気ショックが必要です。充電しています。 音声(液晶表示)ガイド 電気ショックが必要ない場合 身体に触っても大丈夫です。

※その後に続く音声ガイドに従って、胸骨圧迫を続けてください。

未就学児へ使用の場合
・未就学の小児には、小児用電極パットをご使用ください。
・小児用電極パットが近くになく、やむをえない場合には2枚の電極が触れ合わないように注意を払って成人用電極パットで代用してください。

AEDの使い方

■ 3、ショックボタンを押します
◎電気ショックが必要ないと判断された場合、ショックボタンを押しても放電されません。

音声ガイド 「身体から離れてください。点滅ボタンをしっかりと押してください。」
※この音声ガイド後、30秒以内にショックボタンを押してください。
「電気ショックを行いました。「身体に触っても大丈夫です。」

※その後に続く音声ガイドに従って、胸骨圧迫を続けてください。

普段どおりの呼吸が戻った場合は、身体を横向きにして救急隊員の到着を待ちます。