内視鏡検査|尼崎市塚口で内視鏡検査(胃カメラ)が得意な内科・消化器科・循環器科・呼吸器科

尼崎市塚口で内科・内視鏡検査(胃カメラ なりた医院

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内視鏡検査

内視鏡検査(胃カメラ)とは

内視鏡検査(胃カメラ)とは

カメラの付いた細くて軟らかい胃内視鏡を口や鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸を調べる検査です。異常が発見された場合は、その部分の細胞を採取して、さらに詳しく調べる事もできます。

当院では胃カメラ検査はオリンパスの最新の内視鏡システムEVIS LUCERA ELITEシリーズを使用し、狭帯域光観察(NBI:Narrow Band Imaging)を使用し早期癌の発見に効果を発揮しております。

こんな方に検査をオススメしております

  • よく胃が痛くなる方
  • 腹痛がする方
  • お腹が張る方
  • ゲップがよく出る方
  • 胃が重く感じる方
  • 吐き気がある方
  • 胸焼けする方
  • 40歳以上の方
  • 血縁者に胃ガンの人がいる方

当院で行う内視鏡検査の4つの特長

当院で行う内視鏡検査の4つの特長

1.最新の内視鏡システムの導入

オリンパス社製の最新かつ最上位の内視鏡システム(EVIS LUCERA ELITE)を導入しています。従来の内視鏡システムと比較し、画質・観察性能が大幅に向上しました。強化された拡大観察機能と特殊光観察(NBI)の併用により精度の高い最高水準の検査が可能です。

2.時間をかけて徹底的に洗浄をします

より精密で正確な検査を行うために、検査前の食堂、胃、十二指腸の残渣や粘液を洗い流すことができる自動送水装置を導入しています。
これにより通常では見つけにくいような分かりにくい異常も、しっかりと気づくことが出来ます。

3. 鎮静剤を使用します

希望される方に対しては点滴を行いながら鎮静剤の注射をしてから検査を行います。意識はあっても少しぼーとした状態(浅い鎮静)から、ほぼ寝てしまっている状態(深い鎮静)まで、患者さんの希望にあわせ調節します。

4.経鼻内視鏡も選択できます

従来の胃カメラ(10㎜ほど)に比べ、5㎜程度とかなり細い内視鏡を使用し、鼻から挿入することができます。喉の奥の吐き気を感じる場所を刺激しないため、検査中にオェッとなることが少なくなります。また、喉の違和感も少なく済みます。画質はやや劣るため、病気によっては通常の胃カメラをおすすめする場合もあります。

胃カメラアンケートの集計結果

当院で胃カメラを受けて頂いた患者様を対象に、検査後のアンケート調査を実施致しました。
「1、非常に苦しかった」から「10、非常に楽だった」まで点数をつけてもらった結果、
98人の平均は8.4でした。

今後もより一層、安心・安全・正確な検査をご提供するよう、日々努力してまいります。
ご協力ありがとうございました。

当院の内視鏡実績

年齢 性別 病名 紹介先病院 治療
80代 胃癌 神戸大学附属病院 ESD
60代 胃癌 尼崎中央病院 ESD
70代 胃癌 兵庫医大附属病院 ESD
70代 リンパ腫 兵庫医大附属病院 除菌
40代 十二指腸癌 国立がん研究センター東病院 手術
70代 十二指腸癌 県立尼崎病院 ESD
70代 胃癌 尼崎総合医療センタ- 手術
60代 食道癌 尼崎総合医療センタ- 手術
80代 食道癌 尼崎総合医療センタ- ESD
60代 胃癌 尼崎総合医療センタ- ESD
70代 胃癌 尼崎総合医療センタ- ESD
70代 リンパ腫 兵庫医大附属病院 除菌
50代 胃癌 関西労災病院 手術
70代 食道癌 尼崎総合医療センタ- 手術
40代 胃癌 関西労災病院 ESD
40代 胃癌 淀川キリスト教病院 手術
80代 胃癌 尼崎中央病院 ESD
70代 胃癌 尼崎総合医療センタ- ESD
70代 胃癌 関西労災病院 ESD
80代 胃癌 尼崎総合医療センタ- ESD
80代 胃癌 関西労災病院 ESD

ESD・・・内視鏡的粘膜下層剥離術

早期の癌を見つけるコツ

■よく洗うこと
泡や粘液がついており汚れていては見えません。自動送水装置など使い、きれいにします。

■場数を踏むこと
やはりカメラの数をたくさんこなしてないと見つけられません。最低5,000件は欲しいところ。当院では胃カメラだけで7,000件以上の経験がございます。また大腸カメラなども含めますと、10,000件程の実績がございます。

■知識を持っていること
当院の院長は学会や研究会に積極的に参加しており、病気にたいして新しく正しい情報をたくさん持っています。

■穏やかな環境でカメラをすること
むせてしまいますと細かい観察は不可能です。苦しい人には鎮静を用いることで、楽に行えるように心がけています。当院の院長は麻酔科で1年間修行をした経験があり、全身麻酔160件以上の実績がありますので、安全な静脈麻酔の施行が可能です。

■いい道具を使うこと
当院では新しいオリンパスの3本の経鼻を含む胃カメラを使用しています。
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■癌を絶対にみのがさないぞという意気込みをもって行うこと
早期癌を見つけた際には紹介先の病院から「よくこんなちいさな病変を見つけてもらったね」と言葉を頂けることがあります。これから先も同じ言葉を頂けることを至福の喜びとし、意気込みとやる気を維持することで、早期癌の発見に取り組んでまいります。

胃がんの発見率が内視鏡はバリウムの約3倍

胃がんの検査にはバリウム検査と内視鏡検査があります。
今まで日本ではバリウム検査が胃がんの検診として広く行われてきましたが、韓国で行われた20万人規模の調査で、「内視鏡検査の実施により胃がん死亡率が57%も減った」という結果を、国立がん研究センターが評価したことをきっかけに、厚労省は2016年4月から内視鏡検査を導入し、さらに検診対象年齢も50歳以上に引き上げるとの新しい方針を打ち出しました。

また実際に新潟市などでは、2003年から検診に内視鏡検査を導入することで、バリウム検査時よりも3倍もの胃がんの発見率を記録しています。
更に尼崎市でも胃ガン検診を受けるにあたって、内視鏡検査とバリウム検査を選択できるようになりました。