早期胃癌 症例は70台男性 ピロリ菌除菌後の経過観察|尼崎市塚口で内視鏡検査(胃カメラ)が得意な内科・消化器科・循環器科・呼吸器科

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症例紹介

早期胃癌 症例は70台男性 ピロリ菌除菌後の経過観察

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    通常光観察

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    NBI観察

患者さん情報
年代 70
性別
症状 経過観察の胃カメラでの症例です。   NBI(狭帯光観察)で病変がわかります。組織を一部とって調べた結果はgroup2 でした(group1が良性~group5が悪性です)3か月後の経過観察とし、そして3か月後
検査詳細

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隆起が強くなり通常光観察でも腫瘍と分かるようになっていました

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形状不均一と方向性不同もあり萎縮性胃炎後の腺癌を疑い組織を取って検査したところ group3(腸型の腺管腺腫)でした。病理結果は癌は出ませんでしたが 高分化型腺癌を強く疑いましたので
内視鏡検査手術目的に連携病院を紹介になりました。
早期胃癌疑いでESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)施行されました。その結果は
胃癌0-Ⅱa 角小弯 高分化型腺癌 12㎜×9㎜ pT1a(M) UL(-),ly(-),v(-) pHM0,pVM0
ガイドライン適応病変、治癒切除 粘膜内癌で超早期でした。
ピロリ菌感染後の胃炎はやはり胃癌のリスクがありやはり経過観察に胃カメラが有効です。